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お知らせ

2024/09/23
秋季彼岸会 本堂 10:00~NEW
2024/8/15
盂蘭盆会法要 本堂 13:30~

今月の法語:言葉だけ立派な者は敵である(釈尊)

ご挨拶

四代目住職:江別太郎

皆様、いつも心温まるご支援を賜り、誠にありがとうございます。私は、この歴史あるお寺の住職として、皆様とともに歩んでまいりました。
現代社会は、情報が溢れ、日々変化する状況の中で私たちは生きています。 そんな混沌とした時代だからこそ、心の拠り所として仏教の教えに立ち返ることが、いかに大切かを改めて感じています。 仏教の智慧は、 長い歴史の中で数え切れない困難を乗り越えてきた人々の経験と洞察に基づいています。 その教えに耳を傾け、心に留めることで、私たちはこの時代を生き抜く知恵と勇気を得ることができると信じています。
また、私たちはただ過去に学ぶだけでなく、未来を見据えて歩むべきです。 次世代に引き継ぐべき価値や教えを、日々の生活の中で見つめ直し、育んでいく責任が私たちにはあります。 私たちのお寺は、伝統を守りつつも、時代に合わせて進化し続けることで、未来への架け橋となりたいと願っています。
この場を借りて、私たちのお寺が提供する様々な活動や教えに、皆様が興味を持ってくださることを心から願っております。 どうぞご家族、ご友人と共に、心の平穏と悟りを求めてお寺を訪れてください。 私たちは、皆様一人ひとりの心に寄り添い、共に未来を見据えて歩んで参ります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

施設のご案内

本堂

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法事・行事のご案内

年中行事
1月 元旦会
3月 春期彼岸会
5月 宗祖降誕会(花祭り)
8月 盂蘭盆会
9月 秋期彼岸会
11月 報恩講
12月 除夜会

江別寺のあゆみ

明治時代(後半)-創建期

明治時代の後半、北海道開拓の波が高まる中、本州からの移民たちが新たな生活を求めてこの地に足を踏み入れました。 その中に、浄土真宗を信仰する一家がおり、彼らは地域の精神的な支えとなるべく、小さなお堂を建てました。 これが、北海道山江別寺の始まりです。初代住職は、開拓精神あふれる江別善道と名乗りました。

大正時代 - 成長期

大正時代に入ると、江別寺は徐々に地域社会に根ざしていきました。 初代江別善道の努力が実り、多くの信者が集まるようになり、お寺としての基盤が固まり始めました。 この頃、本堂を大幅に拡張し、庫裏や客殿を新設しました。

昭和時代 - 試練と復興

昭和時代初期、二代目住職江別光道が継承しましたが、太平洋戦争の勃発により、国内は困難な時期に突入しました 。戦時中、多くの信者が戦争に駆り出され、お寺もまた物資不足に苦しむ時期がありました。 戦後、三代目住職江別真道が継承し、信者と共にお寺の再建に尽力しました。 社会福祉事業に力を入れ、地域の復興に貢献しました。

平成時代 - 現代化と開放

平成時代に入ると、江別寺はさらに開かれた場所となり、教育プログラムや文化活動を積極的に行うようになりました。 三代目江別真道の下、お寺の周囲には庭園が整備され、瞑想やヨガのクラスなど、心の健康を促進する多様なプログラムが提供され始めました。 また、IT技術を取り入れた管理システムの導入など、現代化への取り組みも進められました。

令和時代 - 持続的発展

現在、四代目住職江別太郎は、先代から受け継いだ伝統を守りつつ、更なる地域社会への貢献と発展を目指しています。 環境保護活動や地元文化の振興、デジタルメディアを活用した教育プログラムの充実など、時代に即した活動を展開しています。 また、国内外からの訪問者を迎え入れるための宿坊の運営も始め、世界に開かれたお寺を目指しています。

お問合せ

お問い合わせは以下までお願い致します。

011-300-1234
FAX:011-300-4321
住所:北海道江別市テクノフラッター000番地